額縁が作品にあたえる効果について

ポスターフレームの良い所

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額縁が作品にあたえる効果について

絵画でも写真でも、額縁が与える影響はとても大きいものだと思います。

 

作品のイメージすら変えてしまいかねないくらい大きなものだと思います。

 

結婚祝いに、縁起が良いからとレスリーセイヤの明るい花の描かれた絵をプレゼントされました。

 

とてもカラフルで元気の出る作品の入っていた額は、ゴールドで縁は2~3センチはありそうな結構重厚感のあるものでした。

 

これを家の壁にかけてみると、額縁が目立ってしまい、躊躇してしまったので、額縁を逆に無の状態にするために白に変えようか迷いました。

 

ところが、リビングの一か所に飾り窓のようにへっこんだ部分があり、そのへっこんだ部分にかけてみると逆に派手さがなくなり絵が生き生きしてみえます。

 

かける場所をおくまったところに変えたことで、額縁の強さが軽減されたような感じです。

 

また、北海道が好きで、北海道の自然を撮り続けられた前田真三さんという方の作品を購入したことがあるのですが、その写真は赤や黄金色に色づいた麦畑を写したもので、額縁には黒の縁を使っておられました。

 

まさに、中の写真が際立つフレームだったと思います。

 

額縁がゴールドであったとしても、線が細ければ、中の絵を際立たせる役割を果たしたと思いますし、額縁の色や幅は大変重要な役割を持っていると痛感しています。

 

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